傘下に西日本車体工業(西工)があることから、ほぼすべての車両が車体である。シャーシ(エンジン・車軸などの部品)はかつては大型4メーカーのシャーシが満遍なく導入されていたが、2003年4月に日産ディーゼルが西工に車体を統一したため、それ以降は日産ディーゼル車の導入比率が高くなり、それ以外の3メーカーの導入は少なくなった。依然として三菱ふそうが年間10〜20台程度導入されているほか、現在でも年によってはいすゞ車や日野車が年間数台導入されることがある。日野については純正車体での導入になると思われる。三菱純正車体による夜行高速車を導入して純正車体での購入になると思われる。

カラー方向幕のため、LED行先表示器の採用を行ってかったが、2003年12月より15台に試験装着して試験運行を開始している。
措置としてLEDを運転席側にオフセット設置し、空いたスペースに幕を表示するようにした。LED表示で、桧原・土井・片江・柏原・早良・脇山の各営業所では既存車への装着が完了している(愛宕浜・吉塚・壱岐・金武・那珂川の各営業所は現在施行中)。色幕は、郊外方面行はカラー方向幕と同色の幕、都心方面行は黒幕で運行している。
壱岐・金武営業所管内の上り姪浜駅南口行、金武営業所管内の上り藤崎行、雑餉隈営業所管内の上り井尻駅行は白幕にて運行している。

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